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『平成29年度 盂蘭盆会』”たくさんの方のお参りありがとうございます”

2017年08月07日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

平成29年度

 

『ぎおん浄廟 盂蘭盆会』

 

を開催致しました。

 

 

 

 

 

今年は

8月3日(木)11:00~ 

浄土真宗(1日目)

 

 

13:00~

自宗(浄土真宗以外)

 

 

8月4日(金)11:00~

浄土真宗(2日目)

 

 

 

二日間の日程で執り行わせていただきました。

 

 

両日とも34℃を越える真夏日の中

二日間で200人近いお参りをいただきました。

 

 

暑い中たくさんの方々にお参りいただき

誠にありがとうございます。

 

おじぎ姿 イラスト

 

「行きたいけど体調が優れないので

また後日お参りに行きます。」

 

 

と丁寧に断りのお電話をいただいた方も

何名かいらっしゃいました。

 

 

残念ながらお参り出来なかったという方も

お盆過ぎまでお名前の貼り出しは致しておりますので

ご確認いただけたらと思います。

 

 

 

 

お参りされた方の中には

ご高齢の方も大変多いのですが

 

 

膝が悪くて杖が無いと歩けない方や

腰が曲がってうまく立てない方など

 

 

お体の調子が優れない中

また真夏の暑い中

 

 

お参りされている姿を見ると

頭が上がらず、感動すら致します。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

お盆が過ぎますと秋のお彼岸が参ります。

 

 

次回 『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』 

平成29年9月15日(金)

11:00~ 浄土真宗

13:00~ 自宗

 

 

の日程で開催致します。

 

 

お盆にお参りされた方もお参り出来なかった方も

是非ご参加ください。

 

 

それではまた。

親として子どもを見守る~こころでつながるには~

2017年07月27日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

高校2年生の息子の三者懇談会

休日と重なり 行く事ができました

 

 

学校へ向かう車中

お互い『いつもと違う』雰囲気

 

『父親運転、助手席息子』

何年振りだろうと思いながら・・・

 

 

父『どんな進路を考えとる?』

息子『なかなかわからんのよねぇ・・・』と始まった

 

 

父『行きたい学校、行きたい学部は?』

息子『う~ん まだわからん』

 

 

事前の準備も終わらぬまま

学校到着 そして教室へ

 

 

通知表の説明を一通り聞いた後

先生からひとこと

『どんな時でも すてきな笑顔が見れますよ』

 

 

『そっ、そうなんですか』と

少しびっくり

 

 

高校へ入ってからは

サッカーの練習量も増え

 

 

帰ってくるのは

夜遅く

 

 

ほとんど会話も無く

寝る時間

 

 

息子の笑顔

家ではなかなか見てなかったもので

 

 

この2年間

『がんばってるんだなぁ』

 

 

親として 父として

安心した瞬間でした

 

 

『進路についてはこれからも考えていこう』と

懇談終了

 

 

『さあ、昼飯 何食いたい?』

『ハンバーガー・・・』

 

 

何年振りかの二人での食事なのに

小学校6年生の時と変わらずか!!

 

 

この一日をいただき

感謝の気持ちを持てましたが

 

 

反面 『親として』 『父として』

どうよ? 反省もあります

 

 

思春期だから話をしないのは

あたりまえだろう・・・

 

 

自分も高校生の頃は

親と話をしてなかったから・・・

 

 

子どもからのSOSは出てないから

いや 見えてないのかも・・・

 

 

折しも次の日の

新聞の紙面

 

 

親が

『子への愛情』を捨て

『見守っているつもり』になったとき

 

 

このような

『人(子ども)の死』につながることも・・・

 

 

『親と子の縁』は切っても切れない

こころの奥深いところでつながっている

 

 

しっかり肝に銘じて

明日からも子どもたちとつながっていきます

 

 

それではまた

『安心の老後に』”ある契約者様のお話しを参考に”

2017年07月24日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

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今日はある契約者様のお話しを

ブログに書かせていただきたいと思います。

 

 

 

 

その方にはお子様がいません

親戚も遠縁の方が遠方にいるだけでした。

 

 

ですから、親戚に頼るのも難しい状況で

亡くなった後のことを決めておきたいと

 

 

旦那様とお二人でご来館いただき

お二人用の納骨壇をご契約いただきました。

 

 

 

 

その旦那様が昨年ご逝去され

ぎおん浄廟でお葬儀を執り行わせていただきました。

 

 

 

 

旦那様のお葬儀の際は

 

 

納骨壇とお葬儀の特典を受けれる

『年金受給者協会』に入会されており

 

 

 

 

身寄りが無い方

認知症になっても大丈夫なように

 

 

お葬儀内容やご納骨・ご法要など葬送のこと

遺品整理やご自宅の清掃のことまで

生前で全て決めておくことが出来て

 

 

費用も弁護士さんに預っていただき

そこから全てお支払いいただく事が出来る

 

 

『葬送支援』のご契約もいただいておりましたので

安心してお見送りいただきました。

 

 

 

 

一人残られた奥様は

 

 

住みなれたご自宅は売却され

近くのサービス付き高齢者住宅に入所されました。

 

 

 

 

また、早くにお母様を亡くされていた奥様は

 

 

「両親がいない子どもたちの為に何かしたい」

という希望があり

 

 

遺産は全て児童養護施設へ寄附をされる

公正証書遺言を作成されました。

 

 

 

 

現在はお身体の調子が良い時に

旦那様のお参りにいらっしゃいますが

 

 

先日、いらっしゃった際には

認知症になった時のことを考え

 

 

任意後見人を立てられることを

検討されていると

ご相談をされてお帰りになられました。

 

 

 

 

今回、この方の様に

お子様がいない方や身寄りが無い方が

増えていらっしゃると思い

 

 

少しでも参考にしていただければと思い

ブログに書かせていただきました。

 

 

 

 

ぎおん浄廟ではご供養のことはもちろん

遺言や後見人のお話しなど

 

 

同じようにお困りの方から

たくさんのご相談をお受けしております。

 

 

ご心配がおありの方は

お気軽にご相談ください。

 

 

それではまた。

この家どうなるのだろう?~広島の空き家問題~

2017年07月21日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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先日 お葬儀をさせていただいた喪主様から

火葬場の控室、ご収骨を待つ時間に

こんなお話しをしてくださいました

 

 

『亡くなった姉には、家があり

入院時に出たまま、帰れなかった』

 

 

『姉は、家に帰れない病気だと悟った時、

弟の私の為に、自宅売却を進め・・・』

 

 

『私が困らない様に、ちゃんと最後まで

姉らしく・・・ やさしい人でした

 

 

『今思えば、姉が手続きをしていなければ、

あの家はどうなっていたでしょうねぇ・・・』

 

 

しみじみと語られる喪主様の表情から

弟思いのお姉様の生き様 

感じさせていただきました

 

 

日々、葬儀・納骨の事前相談

させていただきますが

 

 

このお姉様の様に

遺産にまで踏み込まれている方は

まだまだ少なく感じます

 

 

国土交通省の

アンケートからでも

 

 

家が『空き家』になる理由は

相続したときとはっきりと出ています

 

 

広島県を見てみると

 

 

『空き家率』は全国平均13.5%を上回る15.9%

ほぼ、6戸に1戸が空き家 総数221,300戸にもなります

 

 

市町別で見ると

さらに『空き家率』が上がる地域も・・・

 

 

4戸に1戸が空き家という

高齢化人口・世帯減少が進んでいる地域です

 

 

また、自分の家の隣が

『空き家』となる状況も増え

 

 

 

 

不動産の事で頭を悩ます当事者でない

親や兄弟が住んでいた地域の皆様にも

『ご迷惑』をかける状況です

 

 

『あとは頼むね』

丸投げできない現代

 

 

『故人に対しての供養』

もちろんですが

 

 

『物(土地・家屋・遺品)に対しての供養』

必要な時期がすでに来ています

 

 

『それは、またあとでしよう』

それとも

『今、しっかり考えておこう』

 

 

あなたなら

どちらを選びますか?

 

 

それではまた

参考までに

☛ 広島市 空き家相談窓口

☛ ひろしま空き家の窓口

『卒塔婆』”お盆に向けてご準備しております”

2017年07月17日 | ぎおん浄廟ブログ

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お盆の広島の風物詩と言えば

 

 

『盆灯篭(ぼんとうろう)』

お供えされる風景だと思います。

 

 

 

 

この風習は江戸時代に広島で紙屋を営んでいた夫婦が

亡くなった娘さんの供養の為に石灯篭を立てたくとも

貧しかった為に紙の灯籠を作ってお供えしたのが由来だそうです。

 

 

 

 

ぎおん浄廟では灯篭をお供えする代わりに

卒塔婆(そとうば)をお供えしていただいております。

 

 

 

 

卒塔婆(そとうば)とは

 

 

Stupa(ストゥーパ)と呼ばれる

お釈迦様のご遺骨などを安置し供養するための

建造物を模して作られた木の板のことで故人様の供養をする為にお供えします。

 

 

 

 

ぎおん浄廟では色々なご宗派の方に

ご供養いただいておりますので

各宗派ごとの塔婆をご用意致しております。

 

 

『浄土真宗』の方

倶會一處(くえいっしょ)・・・倶(とも)に一つの処(ところ)で会う

阿弥陀様のお浄土でまた共に会わせていただくという意味です。

 

 

『曹洞宗』『真言宗』の方

キャカラバー・・・古代インドの宇宙の構成要素である

空(キャ)・風(カ)・火(ラ)・水(バ)・地(ア)の意味です。

 

 

『臨済宗』の方

南無釈迦牟尼佛(なむしゃかむにぶつ)・・・お釈迦様に帰依します。

全てお釈迦様の御心のままお任せいたしますという意味です。

 

 

『浄土宗』の方

キリーク・・・阿弥陀如来様をあらわし

導きに守られ従う事を意味します。

 

 

『日蓮宗』の方

南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)・・・法華経の教えに帰依します。

法華経の教えを信じ、従いますという意味です。

 

 

お盆に向けて

卒塔婆やお供え物など

ご準備させていただき

 

 

皆様のお参りを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

それではまた。

野外での心配ごと~ヒアリ・スズメバチ・マダニ~

2017年07月13日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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7月に入りましたが

まだ梅雨明けが待ち遠しい時期

 

 

『国内初の確認』

えっ!!と思うニュースが流れました

 

 

『ヒアリ』が日本の港で発見

 

 

南米中部原産のアリ

米国をはじめ環太平洋諸国に定着しつつも

 

 

日本では

これまで発見をされていませんでした

 

 

もし今後こんな『アリ塚』

見かけたら

 

 

触らず・近づかず

(日本の在来種のアリは、こんなアリ塚をつくりません)

 

 

すぐ 市区町村役場などへ通報です

広島市では、『健康福祉局保健部環境衛生課 TEL082-241-7408』

 

 

また

ヒアリ=『火蟻』と書き

 

 

毒針で刺されると

火傷(やけど)の痛みを感じるほどだそうです

 

 

個人差はあるものの

時には

『アナフィラキシーショック』

死に至る場合も・・・

 

 

この症状は

毎年日本でもよく被害が出る

 

 

『スズメバチ』に刺された方々に

起こるアレルギー症状の危険な状態です

 

 

また、こんなニュースも

『ダニ媒介脳炎』で国内2人目の犠牲者

 

 

この方は

6月中旬発熱や意識障害などが出た為

病院に入院され

 

 

今月亡くなったとの事

マダニにかまれた状況は

分かっていないそうです

 

 

これからの季節

山や海に

 

 

お盆前 本家の『墓そうじ』にと

 

 

お出かけされる機会が

増えていきます

 

 

長袖・長ズボン(薄手のナイロン系)の着用

草むらに入る時にはしっかり見る

『安全対策』

 

 

抗ヒスタミン軟膏や

ポイズンリムーバー

 

など『もしも』の時に応急処置をする道具

ファーストエイドキットの準備

 

 

応急処置後の119番

出かけ先の

救急病院・休日当番医の確認

 

 

先人たちが残していかれた言葉を

今一度 肝に銘じ

 

 

『備えあれば憂いなし』

また

『転ばぬ先の杖』

 

 

皆様のお出かけや祖先供養が

安全かつ 良い思い出になりますように・・・

 

 

それではまた

『お盆』”盂蘭盆会の時期が近づいてまいりました”

2017年07月10日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは

 

 

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平年通りでいくと

中国地方の梅雨明けは

7月21日頃のようですね。

 

 

 

 

梅雨が明ければ

本格的なが来ます。

 

 

夏と言えば

今年もお盆の時期が

近づいてまいりました。

 

 

 

 

2017年のお盆は

8月13日(日)~8月16日(水)

となっております。

 

 

毎年、この時期のぎおん浄廟は

皆様のご供養のお気持ちで一杯です。

 

 

 

 

先日、ある契約者様から

初盆についてご質問をいただきました。

 

 

『7月のはじめに主人が亡くなったので

      今年のお盆が初盆ですよね?』

 

 

初盆とは亡くなられてから

初めて迎えるお盆のことですが

 

 

四十九日忌法要が終わってからの

お盆が初盆となりますので

 

 

この方の場合は

来年のお盆が初盆となることを

お伝えするとビックリされていました。

 

 

 

 

お盆と言えば

今年もぎおん浄廟では

合同のご法要であります

 

 

『ぎおん浄廟 盂蘭盆会』

 

 

を開催させていただきます。

 

 

P1040039

 

 

 

今年は

平成29年8月3日(木)

11:00~ 浄土真宗

 

P1040046

 

13:00~ 自宗(浄土真宗以外)

 

P1040056

 

 

平成29年8月4日(金)

11:00~ 浄土真宗

 

P1040059

 

 

の二日間の日程で執り行わせていただきます。

 

 

毎年参加していただいている方も

初めて参加されるという方も

 

 

どなたでもご自由にご参加いただけますので

是非ご参加ください。

 

 

⑥合掌

 

 

 

それではまた。

藤井四段 29連勝~すごい中学生が現れた~

2017年06月30日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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将棋を指した事もない私でも

この偉業 『すごい』と思います

 

昨年 10月

加藤一二三 九段が持つ

『プロ棋士 最年少記録』

62年ぶりに更新

 

昨年 12月

その加藤九段とのプロデビュー戦

会心の内容でまず『1勝』

 

 

それからわずか半年で

『公式戦 連勝記録』

30年ぶりに更新

 

 

私が興味を持ち始めたのは

11連勝した時のインタビュー

 

 

『自分の実力からすると望外の結果です』

●望外(ぼうがい)

望んでいた以上の事が起きる。

 

 

また

20連勝した時の感想

僥倖としか言いようがない』

●僥倖(ぎょうこう)

偶然に得るしあわせ。

 

 

望外? 僥倖?

読めない 聞いた事がない

藤井四段 中学3年生なの?

 

将棋界では使われる言葉らしいが

一般人にはわからない言葉

 

 

しかし その謙虚さや

振る舞いなどから

一気に注目を浴びました

 

 

『将棋界』という

厳しく 険しい 世界で

 

 

1対1の勝負に

『ひたむきに挑む姿』

 

 

詰将棋やコンピューター将棋を活用し

『先の先の先・・・を読む探究心』

 

 

武道の様に

『礼に始まり礼に終わる所作』

 

 

私たち『葬儀業界』

『プロの道』を歩む者の一員として

 

 

しっかり学ばさせていただき

一歩でも二歩でも

『極み』に近づいて参ります

 

この先の『名勝負』

共につくっていきましょう

 

それではまた

 

『介護』”外国の方の介護福祉士が増えるかもしれません”

2017年06月26日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

フィリピンインドネシアなど

東南アジアの国々から

 

 

日本の介護福祉士になろうと

頑張っている方が増えているようです。

 

 

 

 

 

厚生労働省によると

 

 

2025年度

介護職員が約253万人必要なのに対して

およそ38万人の職員が不足する予想です。

 

 

高齢化社会に対して

少子化により働く人が

減少することで

 

 

『介護』の世界も人材不足になっています。

 

 

 

 

特定の国との経済を促進する

EPA(経済連携協定)により

 

 

2008年度から

インドネシア・フィリピン・ベトナムより

介護福祉士候補者の受入がスタートし

 

 

2016年度までに全国で

2777人の方が受入されております。

 

 

 

 

さらに今年の11月からは

 

 

討議議事録(R/D:Record of Discussions)

を取り交わしている送り出し国15ヶ国から

➡http://www.jitco.or.jp/send/

 

 

日本で働きながら技術を学ぶ

「技能実習」に介護職も対象になる為

 

 

今後ますます外国の方の

介護人材が増える見込みです。

 

 

 

 

しかしながら

単純に働けるのではありません。

 

 

言葉の問題

介護サービスという繊細なサービスの教育

文化の違い

 

 

就労期間の定め

受入先の態勢

難しい国家試験に合格しないといけない

 

 

様々な問題や壁があると思います。

 

 

 

 

ただ、今回の記事の中で

介護福祉候補者の方が

 

 

『資格の為多くの日本語を勉強しないといけないのは大変だが

「ありがとう」と言われるとやりがいを感じる。』

 

 

と答えていらっしゃます。

 

 

介護という

繊細で人と人とのつながりが大事な職業だからこそ

 

 

言葉や文化の違い等より

 

 

感謝の気持ちが大切だと思いました。

 

 

それではまた。

おいしかったなぁ!!~ばあちゃんのつくったもの~

2017年06月20日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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6月12日

広島に夏を告げる

小イワシ ついに広島湾での漁解禁

 

 

私の小さな頃は

リヤカーを引っ張り

家の前でさばく『おばちゃん』がおられ

 

 

わたしの『ばあちゃん』

話しをしながら買う

 

 

子ども心に

『今日は小イワシのてんぷらだな』とニヤリ

 

 

『旬なたべるもの』を通して

ばあちゃんの面影がよく浮かびます

 

 

『ばあちゃん』

和菓子屋さんに勤めた事があり

すべて 家でつくってくれました

 

 

お彼岸には

『おはぎ』

 

 

春には

『桜餅』

 

 

『葉っぱもたべろ』とばあちゃんの言葉

目を盗み はがして食べた思い出

 

 

家での祝い事には『赤飯』

 

 

そしてなぜか『ちらし寿司』の手伝い

 

 

今思えば

ばあちゃん・じいちゃん

とうちゃん・かあちゃんの誕生日会

していない家だったので

 

 

一体何の『お祝い』

だったのでしょうか・・・

 

 

暑い夏の日

ソフトボールの練習から

帰ると『キンキンに冷えたわらび餅』

 

 

寒い冬の日

ソフトボールの練習から

帰ると『アツアツのおでん』

 

 

 

あふれんばかりの量と

家族6人が座っていた食卓

 

そして

『ばあちゃん』が料理をつくる後姿

 

 

『ばあちゃん』亡くなり早15年

『食べさせてもらったもの』から

 

 

その『面影』

強く感じる今日この頃

 

 

『食べさせていただくもの』

これからも感謝しつつ

『いただきます』

 

 

みなさんにも

何かを食べたり

何かを見たり・聴いたりしたら

 

 

亡き人を思い出す事

ありませんか・・・

 

 

思い出す事も

『ご供養』のひとつですよね

 

 

それではまた

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