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おいしかったなぁ!!~ばあちゃんのつくったもの~

2017年06月20日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

6月12日

広島に夏を告げる

小イワシ ついに広島湾での漁解禁

 

 

私の小さな頃は

リヤカーを引っ張り

家の前でさばく『おばちゃん』がおられ

 

 

わたしの『ばあちゃん』

話しをしながら買う

 

 

子ども心に

『今日は小イワシのてんぷらだな』とニヤリ

 

 

『旬なたべるもの』を通して

ばあちゃんの面影がよく浮かびます

 

 

『ばあちゃん』

和菓子屋さんに勤めた事があり

すべて 家でつくってくれました

 

 

お彼岸には

『おはぎ』

 

 

春には

『桜餅』

 

 

『葉っぱもたべろ』とばあちゃんの言葉

目を盗み はがして食べた思い出

 

 

家での祝い事には『赤飯』

 

 

そしてなぜか『ちらし寿司』の手伝い

 

 

今思えば

ばあちゃん・じいちゃん

とうちゃん・かあちゃんの誕生日会

していない家だったので

 

 

一体何の『お祝い』

だったのでしょうか・・・

 

 

暑い夏の日

ソフトボールの練習から

帰ると『キンキンに冷えたわらび餅』

 

 

寒い冬の日

ソフトボールの練習から

帰ると『アツアツのおでん』

 

 

 

あふれんばかりの量と

家族6人が座っていた食卓

 

そして

『ばあちゃん』が料理をつくる後姿

 

 

『ばあちゃん』亡くなり早15年

『食べさせてもらったもの』から

 

 

その『面影』

強く感じる今日この頃

 

 

『食べさせていただくもの』

これからも感謝しつつ

『いただきます』

 

 

みなさんにも

何かを食べたり

何かを見たり・聴いたりしたら

 

 

亡き人を思い出す事

ありませんか・・・

 

 

思い出す事も

『ご供養』のひとつですよね

 

 

それではまた

『広島経済レポート』”特集に広告と記事を掲載させていただきました”

2017年06月16日 | ぎおん浄廟ブログ

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毎年、ご縁をいただいております

広島経済レポート

『ひろしまの終活&エンディング特集』

 

 

 

 

ぎおん浄廟の広告

お葬儀についての記事

掲載させていただきました。

 

 

 

 

㈱広島経済研究所さんが

地元経済情報誌のパイオニアとして

 

 

昭和26年に創刊された経済レポートは

最古参の歴史と価値ある情報を発信されてきました。

 

 

的確なビジネス情報を発信し続け

“信頼性の高い情報誌”として多くの方に読まれています。

 

 

そんな広島経済レポート内の

6月15日号 特別企画

『ひろしまの終活&エンディング特集』にて

 

 

ぎおん浄廟の広告と記事を掲載させて

いただくことが出来ました。

 

 

 

 

この企画は少子化や高齢化を背景に

変動多様化するご供養の在り方

最新の情報を発信すべく

 

 

広島県内のお寺様・仏壇・葬儀・墓石業者など

ご供養に携わる人間対談

 

 

 

 

ご供養業界の記事・広告

特集する内容となっております。

 

 

前回のブログでもお伝え致しましたが

”業界の常識は世間の非常識”

 

 

普段の生活ではなかなか

お寺様のことやお葬儀やご法要についてなど

 

 

ご供養のことに触れる機会は

少ないと思いますので

 

 

ご供養の大切さ必要性

少しでもご理解いただき

 

 

皆様に役立つ情報を

少しでも発信出来るよう

 

 

どんどん情報発信をしていきたいと思います。

 

 

それでは、また。

真新しい紺色のスーツ~働き方が変わるのだろうか?~

2017年06月12日 | ぎおん浄廟ブログ

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ある大学の近くをポスティング中

見かけた光景

 

 

6月1日から面接選考解禁日

就活の学生さんたち

 

 

緊張感のある表情で

それぞれの面接会場へ向かわれていました

 

 

ある発表によると

内定率(内々定も含む) 早くも63%

 

 

2018年新卒学生の

求人倍率 1.78倍

 

 

売り手市場の目安となる

1.6倍を4年連続で上回り

 

 

2008年リーマンショック後で

最高の数字との事

 

 

すでに5人に3人が

内定あるいは内々定を得られた

数字が出ています

 

 

これから日本を支えていく

『若い力』 に期待が高まります

 

 

また

世の中の『働き方』が

凄まじく変わってきているのも事実

 

 

物をつくる手がロボットに

 

 

人が運転しない車が走る

 

 

人工知能(AI)の今後

 

 

ここ10年で

『なくなる仕事』が出始める

こんな予測もあります

 

 

『便利になった分

仕事がなくなった』

 

 

ではなく

 

 

『便利になった分

新たな仕事が生まれた』

 

 

めざすべき姿は

『形を変えつつも、さらに伸びる』

ここにあります

 

 

我が『ぎおん浄廟』

20年を経て

 

 

納骨壇から始まり

合祀(ごうし)・蒼天祀(そうてんし)

海洋散骨

 

 

事前相談~納骨

ワンストップでの

家族葬

 

 

お葬儀後の

法要や法事

 

 

改葬(お墓のお引っ越し)

遺品整理

 

 

『ご供養のかたちは変われども

ご供養のことはすべてお任せいただける』

 

 

そんな場所として

成熟をしてきました

 

 

皆様方と

さまざまな形で

お会いできる『縁(えん)』

 

しっかり準備して

お待ちしております

 

 

それではまた

”業界の常識は世間の非常識”

2017年06月08日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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先日の深夜一時

一本の電話が鳴りました。

 

 

このお時間の電話は

お葬儀のご依頼だと思い電話に出ると

 

 

「弟が亡くなったので葬儀をお願いしたい」

 

 

やはりお葬儀のご依頼のお電話でした。

 

 

 

 

県外に住むお姉さんからのお電話で

 

 

弟さんはお一人で広島に住んでおり

お身内の方は広島には誰もいらっしゃらない

お姉さんもすぐには広島には来れないとの事でしたので

 

 

通常はお身内の方が病院にいらっしゃってから

お迎えになることが多いのですが

 

 

病院に事情を説明していただき

お迎えから搬送はぎおん浄廟のスタッフだけで

参りますとお伝えすると

 

 

不安な声だったお姉さんは

少し安心されたようでした。

 

 

 

 

朝一番の新幹線で来られたお姉さんも

お昼前にはぎおん浄廟に到着され

 

 

お手を合わせていただき

日程についてのお話しからと思い

ご希望をお伺いした所

 

 

「県外からの親戚もいるので今日、火葬して下さい」

 

 

と、ご希望されたのですが・・・

 

 

お墓や埋葬等に関する法律で

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO048.html

 

 

「死亡後二十四時間を経過した後でなければ

火葬してはいけないと法律で決まっております。」

 

 

とお伝えした所

知らなかったと大変驚かれておりました。

 

 

 

 

蘇生される可能性がある為

二十四時間経過しなければ火葬出来ない

と言う理由なのですが

 

 

医学の進んだ日本で

病院で死亡判定された方が

蘇生される可能性はほぼ無いと思われます。

 

 

結局、お姉さんは

その日にお通夜、翌日にお葬儀と火葬をされ

 

 

ぎおん浄廟の契約者様でいらっしゃいましたので

納骨まで当日に一緒にされ安心してお帰りになりました。

 

 

 

 

実は今回、私も一つ驚いたことと勉強になったことがあります。

 

 

葬儀や供養の業界にいる人間であれば

常識と思っていた火葬の法律のことも

 

 

一般の方は普段気にすることもなく

知らないことが当たり前であり

 

 

”業界の常識は世間の非常識”

 

 

以前、教えていただいたことがあります。

 

 

知らない方にどうお伝えすれば

安心のご供養をお手伝い出来るのか

日々、勉強です。

 

 

それではまた。

今年、2万人のヒーローが引退します~次のヒーローになろう~

2017年06月05日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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まずはこの動画を

今年、2万人のヒーローが引退します

 

 

白血病や悪性リンパ腫などの

治療法としての骨髄移植

 

 

ドナー登録が始まり

今年で25年

 

 

約47万人もの

ドナー登録者がいるものの

 

 

ドナー登録者になれる

年齢制限が54歳まで

 

 

現在、ドナー登録者でもっとも多いのが

40代の方々

 

 

あと10年すれば

『ヒーローの引退』がピークを迎えます

 

 

高齢化に直面した

日本の姿が

 

 

こんなところにも

現れています

 

 

移植を待ち望んでいらっしゃる

患者さん

 

 

現在、全国に

約3,500人

 

 

待ったなしの

状況ですが

 

 

ドナー登録者の方々も

移植となると

 

 

入院や打合せで

約10日間の時間が必要となり

 

 

さまざまな理由で

辞退される方も・・・

 

 

家族との話し合い

職場での理解

社会全体の取り組み

 

 

これらがうまくつながれば

動きだすのです

 

 

まずは小さなことから

始めてみましょう

 

 

16歳~69歳の方

献血ができます

日本赤十字社

 

 

免許証をお持ちの方

裏面への自筆署名されていますか?

 

 

ヒーロー それは、人の命を救う!!

ヒーロー それは、名前を明かさない!!

 

 

いま 次のヒーローが必要です

あなたも・・・ ヒーローになってみませんか

 

それではまた

『お葬儀』”なぜお葬儀をするのか?5つの役割”

2017年06月04日 | ぎおん浄廟ブログ

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大切な方が亡くなった時・・・

 

 

その「死」を悲しみ

ご遺体を火葬・埋葬し

追悼される為の儀式のことを

 

 

『お葬儀』と言います。

 

 

 

 

『お葬儀』はなぜするのか?

 

 

人が亡くなった時に

お葬儀をするのが

当たり前のことのようですが

 

 

お葬儀に携わる人間の

教科書的な存在である

葬儀概論によりますと

 

 

お葬儀には

5つの役割があると

言われています。

 

 

 

 

①社会的役割

 

人は社会の中で生きており

社会も死を受け入れる必要があります。

 

会社や近所の方々に訃報をお伝えし

お別れに来ていただいたり

 

死亡届けや相続等の手続きも

社会的役割となります。

 

 

 

 

②物理的役割

 

ご遺体をそのままにしておけば腐敗が進みます。

 

亡くなった方の尊厳を守る為にも

火葬・埋葬しなくてはなりません。

 

ただし、見える形での最後のお別れとなる行為であり

単なる物理的な役割とは言えません。

 

 

 

 

③文化・宗教的役割

 

宗教的な儀式のことであり

お葬儀の中心ともいうべき役割です。

 

お寺様にお越しいただき

お経を一緒にお読みになり

 

亡くなった方の安らかな旅立ちと

あの世での幸せを祈ると同時に

霊をあの世へと送りだします。

 

 

 

 

④心理的役割

 

大切な方が亡くなった衝撃と悲しみは

深刻な心の痛みを生じさせます。

 

お葬儀とは、表面的にお経を読み、火葬するのではなく

この心の悲しみの上で成り立っています。

 

悲しみを癒す為には、長い時間が必要です。

 

ご逝去からお通夜・お葬儀・その後の喪に至る期間で

少しずつ悲しみを癒していく必要があります。

 

この心の悲しみを癒す行為・工程のことは

グリーフワークとも言われています。

 

 

 

 

⑤社会心理的役割

 

人が亡くなる事で周囲の人間には

さまざまな感情が起こります。

 

祟りを招くと恐れられたり

ご遺体が腐敗することへ恐怖感を抱いたりします。

 

こうした感情を緩和する為にも

弔いの儀式が必要とされてきました。

 

 

 

 

以上の5つが

お葬儀を執り行う

理由と言われていますが

 

 

この他にも

 

命の大切さを教えてくれる場所

 

薄くなってしまった

お身内やお寺様、ご近所さんとの

ご縁を再び結び直してくれることも

 

お葬儀の役割と言えると思います。

 

 

 

 

少子高齢化・核家族化を背景に

ご近所さんや会社関係とのご縁も薄くなり

家族葬が現代社会の主流だと思いますが

 

 

今一度、お葬儀はなぜするのか

お葬儀の役割は何なのかの原点を思い返し

 

 

皆様が安心して旅立ちを終える事が出来るような

ご供養のお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

 

それではまた。

車の免許持っていますか?~若者の車離れ~

2017年05月29日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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5月28日の新聞から

 

 

 

中国5県とも自動車教習所・自動車学校の

卒業生数が軒並み減少との事

 

 

私(1967年生まれ)の18歳の頃は

『よしっ!!原付取るぞ』とペーパー試験を受験

 

 

早速、真っ赤なバイクを買ってもらい

ノーヘルで(この当時はOKでした)疾走

 

 

その夏休み

宮崎県の『合宿免許』で卒業検定取得

福岡県で免許取得

 

 

就職後、お金貯めて

車買い

 

 

ドライブやスキーを楽しみ

『絶対に必要なもの』となりました

 

 

その後も仕事の関係上 バイクやら大型やら

 

 

自動車学校には

大変お世話になった思い出があります

 

 

20歳になった娘も

免許を取得しましたが

 

 

学校生活や遊びで

車の運転が今のところ必要なく

 

 

いわゆるペーパードライバー

親としては『就職してからだな』と思っています

 

 

生活環境が変わってきた現在

 

 

私にとっては『絶対に必要なもの』

娘にとっては『無くても大丈夫なもの』に変わっています

 

 

しかし 『人間の死』 については

誰も避ける事のできない『絶対に起こる事』

 

 

私が小さな頃の

死んだばあちゃんなら

『死んだ事を考えるなんて縁起でもない』

 

 

と怒られそうですが

時代は変わりました

大切な人の為に・・・

自分の為に・・・

 

 

そろそろ

『絶対に必要な 事前相談』

お越しください

 

 

最近 お葬儀の打合せ中に

『早くに相談が聞けてれば・・・』と思う回数

増えているもので・・・

 

それではまた

『湯灌』”最後にお風呂に入れてあげたい”

2017年05月25日 | ぎおん浄廟ブログ

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故人様の身支度について

以前にも二度ほど

書かせていただきましたが

 

 

『旅立ちの際の身支度はどうされますか?』

『新世代の死装束に注目です』

 

 

 

 

先日、お葬儀の事前相談を

させていただいた際に

 

 

たまたま同じ日に、別々の方から

『湯灌(ゆかん)』についてのご質問をいただきました。

 

 

 

 

『湯灌』とは

お亡くなりになった方にとっての

最後のお風呂になります。

 

 

最初に相談に来られた方からは

 

「入院生活が長くて、1ヶ月に1回ぐらいしか

お風呂に入れないので、最後にお風呂に入れてあげたい」

 

 

次のご相談の方からは

 

「お風呂が好きだった人だから

最後にもう一度お風呂に入れてあげたい」

 

 

 

 

どちらの方からも

最後の身支度として

綺麗にしてあげるだけでなく

 

 

お風呂に入れてあげたい

という強い希望を感じました。

 

 

ぎおん浄廟では

湯灌専用特殊車両を使用しました

「美粧湯灌」がございます。

 

 

 

 

以前のブログ(旅立ちの際の身支度はどうされますか?)

でご案内致しました「美粧納棺」だけではなく

 

 

専用の車両専門の美粧納棺師による

「美粧湯灌」によって

 

 

最後にお風呂に入れてあげたいと言う

ご希望を叶えて差し上げれると思い

ご案内させていただきました。

 

 

 

 

広島は市営火葬場の設備も充実しており

火葬場が空いていないというケースも少ない為

 

 

お亡くなりになってから

火葬されるまでのお時間が早い地域です。

 

 

亡くなって24時間経過しないと火葬出来ない

法律で決まってはおりますが

 

 

早い方ですと朝方亡くなられて

次の日の朝にはお葬儀を終わられて火葬されます。

 

 

 

 

最後の身支度を整えて差し上げるだけでしたら

「美粧納棺」だけでも十分可能ではあります。

 

 

しかしながら、今回ご相談された方の様に

身支度を整えるという「結果」ではなく

 

 

大好きだったお風呂に入れてあげて

気持ち良く旅立ってもらいたいという「想い」

がお葬儀には大切だと思いました。

 

 

 

 

我々の仕事は

経験と知識を生かし

 

 

旅立ちを迎え

送られる方も送る方も

 

 

安心して旅立ちを終えることが出来るように

想いを形にして差し上げる事だと思いました。

 

 

それではまた。

大発見!27,000年前の人骨~お墓があった洞穴~

2017年05月22日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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沖縄県立埋蔵文化財センターから

『国内初確認の旧石器時代の墓域(墓地)だった!!』

大発見の一報が入りました。

 

 

沖縄県 石垣島

白保竿根田原洞穴遺跡(しらほさおねたばるどうけついせき)

 

 

 

 

2007年 新石垣島空港建設の際

整地の工事中に見つかり

 

 

 

 

昨年調査が終わり

この度の発表となりました

 

 

 

 

年代測定の結果

なんと 『旧石器時代 27,000年前のお骨』

 

 

日本列島が

ユーラシア大陸とつながっていた頃で

 

 

 

 

人類は狩猟生活をし

集落をつくっていた時代です

 

 

 

 

発見の状況から

●比較的に高齢の成人男性

●身長165.2㎝

●埋葬ではなく風葬

●周辺に生活の痕跡がない

 

 

つまり

お墓として使われていた場所だったのです

 

 

 

 

人の死を悼み

故人に哀悼の意をあらわす

 

 

現在まで脈々と続いてきた

『大切な風習』の原点です

 

 

しかし この

大切にされるべき事が

『危機』に面しています

 

 

墓がある急な坂を登れなくなった

 

 

 

 

墓にお参りをする者がいなくなった

 

 

 

 

毎年数十件

遺失物センターに届く身元不明のお骨つぼ・・・などなど

 

 

 

 

さまざまな状況や

いろいろな事情があるにしても

 

 

葬儀・納骨・供養

『大変なもの・やっかいなもの』になりつつある

今の現状

 

 

先人たちからは

『こんな世界が来るとは・・・』

驚きの声が聞こえてきそうです

 

 

ぎおん浄廟では

葬儀・納骨・供養のご相談は

もちろんの事

 

 

 

 

改葬(お墓のお引っ越し)

残骨供養(骨壺に収まりきらないお骨)

海洋散骨など

 

 

皆様が

『こんな場合は、どうすればよいか?』

 

 

 

 

答え・アドバイスさせていただける様

ご準備させていただき

 

 

電話でのお問合せ

ご来館をお待ちしております

 

 

どうぞお気軽に

お声をかけてくださいませ

 

 

次の時代まで

『大切な風習』を残す為に

 

 

 

 

今できる事

考えてみて下さい

 

 

それでは、また

『火葬場』”最後のお別れを”

2017年05月18日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

皆様は『火葬場』に行かれた事は

おありでしょうか?

 

 

厚生労働省の最近の統計によると(第4章 生活衛生-6)

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001162868

 

 

平成27年度の全国死亡者数

134万6276人の内

134万5873人の方が火葬されており

 

 

火葬率※遺体を埋葬する際に火葬される割合

99%以上となります。

 

 

 

 

亡くなられた方の

ほぼ全ての方が

火葬場で火葬されますが

 

 

あまり火葬火葬場について

ご存知ない方も多いと思います。

 

 

広島市には

現在、火葬場が5カ所ございます。

 

①永安館(東区矢賀町)

②可部火葬場(安佐北区可部町)

③湯来火葬場(佐伯区湯来町)

④五日市火葬場(佐伯区五日市町)

⑤西風館(安佐南区伴西)

 

 

 

どの火葬場も

1月1日・1月2日・秋分の日

休館日となっています。

 

 

地域によっては

六曜の「友引」が友を引くと

休館日の火葬場もあり

 

 

気になる方は

友引の日はお葬儀や火葬を

避ける場合がございますが

 

 

仏教的な意味はなく

気にされる方も

年々減っている様に思います。

 

 

また最近では、死亡者数の増加に伴い

友引も火葬する火葬場が増えているようです。

 

 

 

 

火葬料

12歳以上の広島市民の場合

8,200円

12歳以上の広島市民以外の場合

59,000円

 

 

市民と市民外で約5万円の差があり

火葬予約時間にも

市民外の方には制限がございます。

 

 

火葬場の予約は通常

電話・FAX・インターネットを利用して

予約を取りますが

 

 

ほとんどの場合

お葬儀を依頼された葬儀社が取る為

 

 

空き状況の確認や実際の予約を

一般の方がされる事は

ほとんど無いと思います。

 

 

 

 

火葬完了時間は

1時間30分~2時間

目安となりますが

 

 

ご遺体の状態や

副葬品(故人の愛用品)の有無によって

火葬時間が変動致します。

 

 

副葬品は円滑な火葬業務の妨げになる恐れがある為

何か入れてあげたい物がある際には

葬儀社の人間に相談するのが望ましいでしょう。

 

 

 

 

火葬場に到着すると

最後のご焼香

最後のお顔を見てのお別れになります。

 

 

ご遺族・ご親族の見守る中

火葬炉のドアがしまる瞬間

 

 

”もうこれでお顔を見ることは出来ない

今生での最後のお別れなんだな”

 

 

何度立ち会わせていただいても

何とも言えない気持ちになります。

 

 

 

 

火葬場は今生での最後のお別れをする場所になります。

少しでも火葬場の事をイメージいただければ幸いです。

 

 

それでは、また。

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