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『ドラゴンフライズ』”これからも応援し続けます”

2017年10月16日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

10月13日(金)

広島ドラゴンフライズの応援に行って参りました。

 

 

 

 

実はまだまだ初心者で今回で2回目の応援です。

 

 

 

 

この日はライバル熊本との第2戦

前日の第1戦は僅差で勝利したドラゴンフライズ

 

 

4連勝中と好調だったのですが・・・

広島69-75熊本

で惜しくも負けてしまいました。

 

 

 

 

結果は残念でしたが

選手達の熱いプレイ

ファンとフライガールズの熱い応援は

 

 

今年こそB1へ昇格するんだ!!

と感じた熱い試合でした。

 

 

 

 

残念ながら身長が高くない為

バレーやバスケットボールをあきらめた私は

 

 

某有名バスケット漫画でしか

バスケットを知らなかったのですが・・・

 

 

 

 

バスケットがプロ化され

広島にもプロのチームが出来て

 

 

選手が頑張るだけでなく

友達や家族と応援して

企業が応援して

 

 

『広島に、バスケでつながる風景を。』

 

 

広島ドラゴンフライズの経営理念

にある風景のように

 

 

これからも応援し続けて

バスケとつながらせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

ぎおん浄廟はご供養の専門ですので

ご供養を通して皆様とつながっていけるよう

日々努力し続けます。

 

 

それではまた。

『恩を忘れちゃぁ いけんのう』~奥様からのメッセージ~

2017年10月12日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日 お葬儀をさせていただいた

喪主のおじいちゃん(80歳代)

 

 

長年 連れ添われた奥様が

救急車で自宅から病院に搬送後

 

 

病院内のICU(集中治療室)で

その日に息を引き取られました

 

 

おじいちゃん なにがなんだか

わからないまま・・・

 

 

ぎおん浄廟への第一報も

看護師様からでした

 

 

病院へのお迎え後

安置させていただき

 

 

その後の打合せの

第一声が

 

 

『なんもわからんが・・・

まだ亡くなった実感がなくて』

とポツリ

 

 

葬儀の打合せも一通り

終わった頃から

 

 

その昔 両親から

奥様との結婚を反対された事

 

 

足を悪くされた70歳の時

奥様が自動車学校に入学され

60歳で免許を取得

 

 

あなたの為に』と

車で現場まで送ってくれた事

 

 

そのおかげで75歳まで仕事を続けられ

これから奥様とゆっくり旅行でもと

思っていた矢先・・・

 

 

また ここ最近

奥様の様子に変化があり

 

 

『おとうさん、保険証や年金手帳

通帳・印鑑はこの袋に入ってるよ』

 

 

『このテーブルの上 片付け

お花買っといたから』

 

 

いつも そんな事は言わないし

花も買わない奥様だったそうで

 

 

今思えば

奥様自身がこうなるかもと気づいてたかも・・・

 

 

これまで 奥様がやってこられた事は

すべて俺の為だった

 

 

いなくなると

その 有難みがわかってきた

 

 

『嫁さんからこれまでもらってきた

恩(おん)を忘れちゃぁ いけんのう』と

しみじみと語られました

 

 

火葬場から帰られ

小さくなられた奥様のお骨壺

 

 

ご自身で 片付け

花を置かれたそのテーブル

 

 

『おい 帰って来たぞ』と声をかけ

おじいちゃん そっと骨壺を置かれました

 

 

今後の手続き等のお話し後

『しばらく、ご自宅で供養して

あげてください』とお声掛けさせていただきますと

 

 

おじいちゃん

『そうよのぉ 今までの恩

少しずつ返していこうかのぉ』

 

 

私も

さまざまな方々から『受けたご恩』

しっかりと返していきます

 

 

それではまた

『お彼岸』”たくさんの方のお参りをいただき誠にありがとうございます”

2017年09月28日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

今年のお彼岸もぎおん浄廟の前では

キレイな彼岸花(ひがんばな)が咲いてくれました。

 

 

 

 

彼岸花は不思議な花

秋のお彼岸の間だけ花を咲かせると言われています。

 

 

以前、彼岸花についてブログを書いておりますので

よろしければこちらも読んでみてください。

☛彼岸花(ヒガンバナ)不思議な花ですね

 

 

皆様、今年のお彼岸はお墓参りには行けたでしょうか?

 

 

残念ながら大きな台風の影響もあり

お参りに行きにくい天候が続いておりましたが

 

 

そんな悪天候にも関わらず

お彼岸期間中の9月20日(水)~9月26日(火)

の7日間に2529人の方々のお参りをいただきました。

 

 

毎年たくさんの方々のお参りをいただき

誠にありがとうございます。

 

 

 

 

台風が近づいている中の開催ではありましたが

 

 

平成29年9月15日(金)

『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』

も無事に開催する事が出来ました。

 

 

当日は曇り空ではありましたが

100人近い方々のお参りをいただき

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

毎年お顔を拝見させていただく方もいれば

初めて参加される方も多く

 

 

皆様のご先祖様への

ご供養のお気持ちが伝わる法要でした。

 

 

    

 

 

次回は年末の総供養と致しまして

 

 

平成29年11月10日(金)

午前11:00~ 

『ぎおん浄廟 総供養会』

 

 

を開催の予定となっております。

 

 

どなた様でも

無料でご参加いただけますので

 

 

1年の締めくくりのご供養として

ぜひご参加ください。

よろしくお願い致します。

 

 

それではまた。

遠隔死亡診断 年度内にも開始・・・

2017年09月19日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

9月21日に厚生労働省から

次のような指針がありました

 

情報通信機器(ICT)を用いた死亡診断等の取扱いについて

 

 

要約すると

自宅や介護施設で亡くなった方の所へ

医師がすぐに駆けつける事が出来ない場合

 

 

スマートフォンやタブレット型の

テレビ電話等の情報通信技術(ICT)を使い

看護師を通じ診断

 

 

死亡が認められれば

看護師が死亡診断書をその場で代筆する

 

 

年度内にも看護師向けの研修が始まり

年度内にも実施の方向で・・・というもの

 

 

私が、『葬儀』に携わらせていただいた

この20年を振り返ると

 

 

亡くなる場所は

やはり、『大きな病院』が多いの

ですが

 

 

ここ10年来は

『介護施設』『自宅』への

お迎えも増えてきています

 

 

その一因としては

『終活』の認知度が上がり

自分の『最後』を考え・行動しながら

 

 

『自分の最後の治療はこうして欲しい』

『自分の最後はここで迎えたい』

『葬儀の形はこれを希望する』

 

 

自分の行く末を

自分で決め

 

 

その意思を周りの

家族や医師に伝える方が

増えてきているからです

 

2025年

『団塊の世代』の方々が

75歳を迎える時期

 

 

自宅などの

『希望する場所での最後』

さらに増える見込みです

 

 

この現状を踏まえての

『遠隔死亡診断』へのガイドライン策定で

ある事を切に願います

 

 

あるご遺族の方が棺の前で

ぽつりと言われた『ひとこと』

 

『病院からは次の病院を探して、

介護施設は今空いていないと言われ

しかたなく家で最後を迎えた』

 

 

また 長年地域で診療に当たられている

開業医の先生の『ひとこと』

 

 

『病院での診療と自宅への往診の両立が

難しくなってきた』

 

 

このような

在宅介護・診療や往診の厳しい現状も

考慮しつつ

 

 

単なる

『機械的・効率的・事務的』な取り組みではなく

 

 

『人と人とのつながりあるあたたかな雰囲気』

『安心して暮らせる為の技術の活用』

『本人・家族・医師・看護師それぞれの方の負担軽減』

 

 

バランスのとれたものとなる様

期待します。

 

 

『死亡診断書』

故人にとっては、『生きてきた証』であり

最後の『公的書類』

 

 

残された遺族にとっては、『故人の希望を実行する』

最初の『死亡届書類』

 

お互いにとって

とても大切な書類ですから・・・

 

 

それではまた

『秋の彼岸法会』”ご先祖様を敬い、偲ぶ日に”

2017年09月07日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

秋のお彼岸が近づいて参りました。

 

 

秋のお彼岸は

「秋分の日」を真ん中に

 

 

前後3日間を合わせた

7日間のことを申しますので

 

 

今年の秋のお彼岸は

9月20日(水)~9月26日(火)

となっております。

 

 

 

 

毎年、秋のお彼岸も

たくさんの方々にお参りいただいておりますが

 

 

今年は秋分の日が土曜日と重なっており

9月16日(土)~9月18日(祝・月)

が3連休となりますので

 

 

お彼岸期間中より

連休に合わせてお参りされる方が多いかもしれませんね。

 

 

 

 

「秋分の日」

「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によって制定されたもので

「祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ」日とされています。

 

 

お盆にお参りされた方も

残念ながらお参り出来なかったという方も

 

 

ご先祖様を敬い、偲ぶ日に

是非お参りください。

 

 

 

ぎおん浄廟では

合同のご法要と致しまして

 

 

平成29年9月15日(金)

11:00~ 浄土真宗

13:00~ 自宗 (浄土真宗以外)

 

 

『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』を開催致します。

 

 

 

 

事前にお申込みいただければ

故人様のお名前をお寺様からお読み上げいただき

 

 

ホールにてお名前の貼り出しを致しまして

ご供養させていただいております。

 

 

 

 

お寺様とお参りの皆様で

ご一緒にお経をお読みいただき

ご供養いただいた後は

 

 

 

 

最後にお寺様から

お彼岸にまつわるお話し(ご法話)を

いただき閉式となります。

 

 

 

 

お帰りの際にはお彼岸に食べる

おはぎをお土産に

お持ち帰りいただいております。

 

 

 

 

納骨壇のご契約を

されている方も

されてない方も

 

 

どなたでも無料で

ご参加いただけますので

 

 

 

ご先祖様を敬い、亡くなった方を偲ぶ為にも

是非、ご参列ください。

 

 

それではまた。

供養・処分・遺棄~言葉からくる現実~

2017年08月31日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日のTV番組の中で

テロップが流れるたびに

 

 

『このままでいいのだろうか?』

『困っている方々すべてに会う縁はないか』

 

 

こんな事を思い、考えながら

見ていました

 

テロップ①

供養(くよう)・・・亡くなった方を想い・敬い、冥福を祈ること。

 

 

人類が誕生し

喜怒哀楽の感情が芽生えた

遠い時代から

 

 

亡くなった方を様々な方法で

敬い・弔ってきた風習

 

ぎおん浄廟の20年を

見ても

 

 

納骨壇から始まり

合祀(ごうし)・蒼天祀(そうてんし)

海洋散骨(かいようさんこつ)

 

時代の流れや

皆様のご要望で

 

 

供養の形や方法

多種多様になってきました

 

 

テロップ②

処分(しょぶん)・・・不要な物などを捨てたり,他に売り払ったりすること。

 

 

ある自治体の遺骨保管場所

棚が一杯になり500体分の遺骨処分

 

母が高齢で施設に入居

帰らない実家の処分

 

 

それと同時に先に亡くなった父の遺骨が

仏壇下から出てきて処分

 

 

火葬場などでの残骨を集め

金属等を取り除いた遺骨

 

 

溶解炉にて石のような

固体となり処分

 

さまざまな理由で

遺骨が、『不要な物・困った物』

なっている現実

 

 

テロップ③

遺棄(いき)・・・捨てて顧みないこと。置き去りにすること。

 

 

お店の商品棚に

骨壺を遺棄

 

 

高速道路のサービスエリアに

骨壺を遺棄

 

 

コインロッカーに

骨壺を遺棄

 

 

スーパーのトイレに

遺骨を流す(遺棄

 

この場合、遺棄した者が

特定されれば

 

 

刑法 第百九十条

死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、

又は領得した者は、三年以下の懲役に処する。

 

 

犯罪となる行為となりますが

この5年間で警察に届けられた

骨壺の数、実に400件を超え

 

 

届けられていない数は推測ですが

これ以上になる現実

 

私が供養に携わり

はや20年

 

 

遺骨は供養されるのが

当たり前の当時

 

 

まさか遺骨が

『処分』や『遺棄』の言葉とともに

語られ

 

 

亡き人の最後の証し

残された者にとって

『不要な物・困った物』になるとは

思ってもおりませんでした

 

私の駆け出しの頃

先輩からよく言われた言葉

 

 

『プロの領域はプロに聞き そして学べ』

つまり、分からない事・答えられない事は

知ったかぶりでしゃべるな

 

 

あやふやな情報でご遺族を

さらに不安にさせるから

 

 

今 『供養に関するプロ』

ならせていただいている身

 

 

どうかこの流れ

食い止め・変える為に

 

 

連絡・相談

ぜひ 考え 動いてみてください

お待ちしております

 

それではまた

『ご供養のプロとして』”まごころを込めた正しいお手伝いを出来ているか”

2017年08月28日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

朝晩少し涼しくなって参りました。

もうすぐ8月も終わり

子供達も学校が始まるようです。

 

 

 

 

我が家の子供達も今日から学校のようで

リビングにランドセルが準備されていました。

 

 

今の子供達の夏休みは31日までじゃないのにビックリ!!

県によっては20日頃から学校がある県もあって更にビックリです。

その分、冬休みが多いとかの様ですが。

 

 

8月はお盆もございましたので

ぎおん浄廟では1年で1番お参りが多い月でもありました。

 

 

今年は8月11日(山の日)8月16日(水)6日間だけで

9582人の方々にお参りいただきました。

 

 

 

 

お子様からおじいさん、おばあさんまで

遠い方もご近所の方も

たくさんの方のお参りをいただきまして

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

これからも皆様に

まごころ込めたご供養のお手伝いが出来る様

スタッフ一同、日々努力して参ります。

 

 

ご供養と言えば

先日気になるニュースを拝見しました。

 

 

☛『住職が「葬儀をやり直せ」と激怒 「直葬」で増える問題とは』

 

 

ご逝去された後、火葬のみを行う「直葬」を選択され

ご遺骨をお寺様にお持ちした結果

お葬儀をやり直す様に言われたとのことでした。

 

 

 

 

 

記事中では他に

改葬や散骨、樹木葬等についても取り上げています。

 

 

 

 

現代社会では少子化・高齢化・核家族も背景に

ご供養の形は多種多様になって参りました。

 

 

記事に掲載されていることが全てではありません

選択肢が増えていることは時代に合っているとも思いますが

 

 

何に注意し、何を大切にすれば良いのか

一般の方では分からないことだらけだと思います。

 

 

ご供養のプロとして

まごころを込めたお手伝いをさせていただき

ご遺族の信用と信頼を受け

後悔の無いご供養をしていただく

 

 

業界に生きる人間として

当たり前のことですが

自問自答させていただきました。

 

 

ご供養のことで分からないこと

不安な事がおありの方は

是非ご相談ください。

 

 

それではまた。

マジック点灯!!~カープの思い出~

2017年08月21日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日 妻の元に友人から

残暑お見舞いが届いていました

 

 

『お元気ですか? 今年は

カープのチケットが取れず

広島に行けません・・・残念』

 

 

この方、旦那様の転勤で

広島を離れ

 

 

 

実家が広島に無いのにも

関わらず

 

 

8月には毎年

熱烈カープ応援』の為だけに

広島に来られる方

 

ここ数年

カープの『異常な盛り上がり』

 

 

地元の人間からすると

『券が取れんとは、どういうことじゃ~』

声があちこちから聞こえてきます

 

 

その昔

1975年10月15日

私が8歳の時

 

 

弟の5歳の誕生日会

近所の友だち一同集まり

ブラウン管テレビの前で

 

 

皆 カープの帽子をかぶり

今か今かとワクワクしながら

 

広島東洋カープ

リーグ初優勝を喜んだ

あの瞬間

 

 

その後の優勝パレードでは

30万人もの人が集まり

 

この2年後から

あの『フラワーフェスティバル』が始まりました

 

 

1980年

私 中学生の頃

 

 

広島市民球場 ライトスタンド

試合開始までは

 

 

ありったけの紙を細かくちぎり

紙吹雪の用意に集中し

 

 

試合後

『誰がセカンドベースまで行けるか!!』

フェンスを越え

 

 

走る事に

情熱を燃やした

 

 

あの瞬間と

天然芝のあの気持ちよさ

 

1998年

大野豊選手の引退試合

 

 

レフトスタンド上段

看板付近で

 

 

真っ赤に染まった

満員御礼の市民球場で

久しぶりの観戦

 

 

我が選んだ道に、悔いはなし!

あの言葉を聞き

 

身震いした

あの瞬間

 

 

でも

ほとんどの試合

3塁側などはガラガラ

 

スタンドに入ったファールボールが

椅子に当たり

 

 

『カッ~~ン!!』と

聞こえていたことも・・・

 

 

あの黒田選手が

若手選手達に

言われていた言葉

 

 

『今のスタジアムにたくさんのファンが

来られているのはあたりまえじゃない

 

 

技術や成績に

こだわるプロ意識を持ち続ける

 

 

負けていても

勝つことに執念を燃やす

 

 

最後まであきらめない姿

ファンのみなさまに見てもらう

 

気を緩め

成績が下がれば

 

 

黒田選手が若手時代

ファンの声援が少なく

 

 

さみしく・元気のない球場で

プレーした時代に戻ってしまう

 

 

そんな思いで

言われた言葉だと思います

 

 

終戦直後

広島市民に健全な娯楽をと

設立された『市民球団』

 

これまで先代の方々の

ご尽力によって

 

 

骨太な土台をつくり上げられ

大きな、そして人気のある球団に

なりました

 

 

私たちもめざすものは

違いますが

 

 

『しっかりした気持ちを持つ事』

 

 

『これがあたりまえではないという

ありがたさを感じる事』

 

 

供養に関わらさせていただいている人間として

常に持ち続けなければいけない

大切な心持ちです

 

 

さあ、今シーズンこそ

再びそしてみんなで

 

 

日本一になれるよう

応援いたしましょう!!

 

それではまた

『平成29年度 盂蘭盆会』”たくさんの方のお参りありがとうございます”

2017年08月07日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

平成29年度

 

『ぎおん浄廟 盂蘭盆会』

 

を開催致しました。

 

 

 

 

 

今年は

8月3日(木)11:00~ 

浄土真宗(1日目)

 

 

13:00~

自宗(浄土真宗以外)

 

 

8月4日(金)11:00~

浄土真宗(2日目)

 

 

 

二日間の日程で執り行わせていただきました。

 

 

両日とも34℃を越える真夏日の中

二日間で200人近いお参りをいただきました。

 

 

暑い中たくさんの方々にお参りいただき

誠にありがとうございます。

 

おじぎ姿 イラスト

 

「行きたいけど体調が優れないので

また後日お参りに行きます。」

 

 

と丁寧に断りのお電話をいただいた方も

何名かいらっしゃいました。

 

 

残念ながらお参り出来なかったという方も

お盆過ぎまでお名前の貼り出しは致しておりますので

ご確認いただけたらと思います。

 

 

 

 

お参りされた方の中には

ご高齢の方も大変多いのですが

 

 

膝が悪くて杖が無いと歩けない方や

腰が曲がってうまく立てない方など

 

 

お体の調子が優れない中

また真夏の暑い中

 

 

お参りされている姿を見ると

頭が上がらず、感動すら致します。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

お盆が過ぎますと秋のお彼岸が参ります。

 

 

次回 『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』 

平成29年9月15日(金)

11:00~ 浄土真宗

13:00~ 自宗

 

 

の日程で開催致します。

 

 

お盆にお参りされた方もお参り出来なかった方も

是非ご参加ください。

 

 

それではまた。

親として子どもを見守る~こころでつながるには~

2017年07月27日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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高校2年生の息子の三者懇談会

休日と重なり 行く事ができました

 

 

学校へ向かう車中

お互い『いつもと違う』雰囲気

 

『父親運転、助手席息子』

何年振りだろうと思いながら・・・

 

 

父『どんな進路を考えとる?』

息子『なかなかわからんのよねぇ・・・』と始まった

 

 

父『行きたい学校、行きたい学部は?』

息子『う~ん まだわからん』

 

 

事前の準備も終わらぬまま

学校到着 そして教室へ

 

 

通知表の説明を一通り聞いた後

先生からひとこと

『どんな時でも すてきな笑顔が見れますよ』

 

 

『そっ、そうなんですか』と

少しびっくり

 

 

高校へ入ってからは

サッカーの練習量も増え

 

 

帰ってくるのは

夜遅く

 

 

ほとんど会話も無く

寝る時間

 

 

息子の笑顔

家ではなかなか見てなかったもので

 

 

この2年間

『がんばってるんだなぁ』

 

 

親として 父として

安心した瞬間でした

 

 

『進路についてはこれからも考えていこう』と

懇談終了

 

 

『さあ、昼飯 何食いたい?』

『ハンバーガー・・・』

 

 

何年振りかの二人での食事なのに

小学校6年生の時と変わらずか!!

 

 

この一日をいただき

感謝の気持ちを持てましたが

 

 

反面 『親として』 『父として』

どうよ? 反省もあります

 

 

思春期だから話をしないのは

あたりまえだろう・・・

 

 

自分も高校生の頃は

親と話をしてなかったから・・・

 

 

子どもからのSOSは出てないから

いや 見えてないのかも・・・

 

 

折しも次の日の

新聞の紙面

 

 

親が

『子への愛情』を捨て

『見守っているつもり』になったとき

 

 

このような

『人(子ども)の死』につながることも・・・

 

 

『親と子の縁』は切っても切れない

こころの奥深いところでつながっている

 

 

しっかり肝に銘じて

明日からも子どもたちとつながっていきます

 

 

それではまた

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