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妻と歩いた山々~紅葉の季節に~

2017年12月14日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日

70代奥様を亡くされた

喪主の旦那様

 

 

霊柩車が東区

牛田山~二葉山の下を

通る頃

 

 

『よく 一緒に歩いたなぁ』と

しみじみお話しが始まりました

 

 

出会いは30年前

旦那様が行きつけの食堂で

奥様がアルバイトをされており

 

いろいろ話をしてるうちに

一緒に生活するようになった事

 

 

それから

山登りが好きな旦那様と

奥様も一緒に歩く様になった事

 

奥様 20年前から

闘病生活が始まるも

二人して支えあい

 

 

広島県内の山々を

200回以上歩いた事

 

 

遺影写真は

2年前の春 頂上での

ワンシーン

『親族一同、みな喜んでくれたよ』

 

これまで 共に歩んだ人生を

山登りと重ねられ

 

 

心に響く

お話しを聞かせていただきました

 

 

通夜の晩には

この遺影写真をご覧になった

お寺様が

 

 

『山より大きな猪は出ぬ』

ことわざを引用され

 

 

この世での人生を

山にたとえるなら

 

 

日々 起こってきた

腹の立つ事

嫌な事

悩んだ事

 

 

そのすべては

広大な山の中に住む

猪の大きさにしかならない

 

 

あの時は

ああすればよかった

こうすればよかったと思わず

 

 

あの時々は

共に支え 支えられながら

共に過ごしてきたんだなぁ・・・と思う事

 

 

今生(こんじょう)では別れとはなりますが

往生(おうじょう) つまり

仏の世界に生まれた日でもあるのです・・・

 

 

喪主様が何度もうなずく後姿

とても印象に残っております

 

 

火葬場でのお見送りの際

『今日からは、一人分の料理作るわ

明日からは、説明を聞いた通り

手続きで区役所やら年金事務所回り。

49日の頃、ぎおん浄廟に納骨に行くわ。

その時はよろしく・・・』

 

しっかり送られた

喪主の旦那様から

 

 

これまで支え・支えられた奥様へ

『供養するよ』の想い

聞かせていただきました

 

 

後日

ご納骨の連絡を

お待ちしております

 

 

それではまた

『自宅葬』”自宅やマンションでお葬儀をする際の注意点”

2017年11月30日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

近年、会館を使用されての

お葬儀が一般的ですが

 

 

 

 

住み慣れたご自宅

お近くの集会所お寺様でのお葬儀を

ご希望される方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

場所が変わっても

故人様のご供養とお別れをしていただく

お葬儀の本質は変わらないと思います。

 

 

しかしながら、お葬儀を行う為に作られている会館と違い

ご自宅では注意しておかなければいけないこともあります。

 

 

 

まず、ご自宅に搬送させていただく場合

ご安置出来るのかどうかを確認してください。

 

 

特にマンションの場合ですと

階段でご遺体をお連れするのは大変危険です。

 

 

エレベーターの場合も

ストレッチャーが入らなければ

抱えてお連れするようになります。

 

 

エレベーターの中にはトランクルーム付きのタイプがあり

救急搬送の際にはストレッチャーが入れる様になっておりますので

管理人さん等に確認しておくのが良いでしょう。

 

 

 

 

無事にご安置出来た際も

ご仏壇の有無や飾り、会葬人数によって

準備や駐車場の確保が必要になります。

 

 

ほとんどの葬儀社でご安置に必要な仏具や

ドライアイス等準備してくれますが

事前に自宅の下見や打合せをしておいた方が良いです。

 

 

 

 

準備が整い、お寺様をお呼びしてお通夜・お葬儀となれば

当然、ご近所の方々はお経の声や葬儀社の出入りに気付かれます。

 

 

予定していない会葬もあるかもしれません

中には車の出入りが邪魔や読経の声がうるさいと

言われる方もいるかもしれません。

 

 

ご近所の方々や町内会、マンションの管理人さんへの

配慮を忘れないようにした方が良いでしょう。

 

 

 

 

住みなれたご自宅で最期に送りだしてあげたい

ご縁のあるお寺様で眠らせてあげたい

 

 

色々な想いとご希望があると思います。

 

 

その想いを出来るだけ形にして

最後のお別れをしていただく為に

葬儀社が存在しているのだと思います。

 

 

自宅で送りだしてあげたいけど大丈夫かな?

大変じゃないのかな?

 

 

お悩みの方は

なかなか自分では気づかれない点もありますので

ぜひ一度ご相談ください。

 

 

それでは、また。

『海洋散骨』~秋の気配を感じる宮島へ~

2017年11月20日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日 『海洋散骨』 

させていただきました

 

 

ご当家のご希望で

早朝の出港

 

朝もやの残る

おだやかな海を走り

 

 

約30分で『宮島』

すぐそばにせまってきます

 

 

散骨の場所は

『嚴島神社の大鳥居』の沖

 

 

対岸には

『宮島口』が見えます

 

 

散骨後には

ご用意させていただいた『お花』

 

 

これを

海上へとお供えをしていただきました

 

 

ご出港からご帰港まで

約1時間の『海上散骨』

 

 

11月の散骨では

宮島の紅葉も見ていただく事ができます

 

 

今回の散骨は

『50年前に広島を出て、関東におります。

先祖代々のお墓を整理、また両親の

お骨も一緒に散骨しようと娘たちと話合い

決めました。私自身も亡くなったら、

この同じ海に散骨するよう伝えています。』と

ご依頼を受けさせていただきました

 

 

『ぎおん浄廟』では

世の中の『供養』の形が変化してきた状況に

柔軟に対応し

 

 

納骨壇から『合祀(ごうし)・蒼天祀(そうてんし)』

そして、この『海洋散骨』もさせていただいております

 

 

皆様方の

『これから両親のお墓はどうしよう!?』

『葬儀について何から準備すれば?』

 

 

さまざまな心配や不安に

答えさせていただきます

 

 

ご見学・葬儀事前相談

ぎおん浄廟にお問い合わせください

 

 

それではまた

『集いに広告を掲載していただきました』”様々なご縁を感じます”

2017年11月02日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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この度、広島県年金受給者協会様の

機関誌 『集いVol.54』

にぎおん浄廟の広告を掲載していただきました。

 

 

 

 

広島県年金受給者協会様とは

平成23年から契約させていただいております。

 

 

年金受給者協会会員様には

会員様の特典と致しまして

 

 

①お葬儀費用(固定費) 24万円(税別)

※供花1対お供え付

 

②納骨壇契約料 10%引き

 

の特典をご案内させていただいております。

 

 

年金受給者協会様は

会員様の獲得

 

協会会員様は

お葬儀費用割引や納骨壇契約費用割引など

他にも様々な特典を受けることができ

 

ぎおん浄廟は

契約者様・利用者様が増える

 

三者ともにメリットのある

いい関係を続けさせていただいております。

 

 

 

 

しかも、今回の広告は座禅や法要など

日頃からご縁をいただいております

普門寺様のインタビューされているページに掲載いただけました。

 

 

 

 

色々な方々のご縁を感じ

 

 

今回の広告でまた多くの方々に

ぎおん浄廟を知っていただき

 

 

これからもたくさんの方々と

ご縁がつながるような気が致しました。

 

 

それではまた。

 

マルチステージ~人生100年時代を迎える為に~

2017年10月23日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

今年9月に首相官邸で行われた会議

『人生100年構想会議』

人生100年構想会議内容資料

 

 

目的と主要テーマとして

次のような資料

 

 

『健康寿命世界一』

フムフムと納得

 

『2007年に生まれた子は107歳まで生きる

確立50%』

エッ~!! とびっくり

 

『人生50年』といわれた

1940年代後半から

 

 

約70年経った今

『人生100年』を考える時代

 

 

会議の中では

 

今までの

『3ステージ』

 

1、教育を受けて

 

 

2、仕事をして

 

 

3、60歳代で仕事を引退

ではなく

 

 

『マルチステージ』

人生を考えようとの

提言です

 

 

平均寿命の上昇は

『生きている時間が増える』

 

 

その中で重要な事は

『それぞれの年代で何をしていくか』

問われる時代が来ました

 

 

今年 『後期高齢者医療制度』の仲間入りをする

1942年(昭和17年)生まれの

私の父は

 

教育を受け

就職し

仕事を60歳で引退

 

 

その後

町内会や公民館運営

毎週 グランドゴルフ

 

 

『結構、忙しいわ!!』

ぶつぶつ言いながらも

 

 

旧来の『3ステージ』

楽しんでいる様子

 

 

そんな父を見てきた私も

今年50歳

60歳まであと10年

 

 

この社会変化では

『とうちゃんのようには過ごせんじゃろう』と

思いながらも

 

 

仕事を通して刺激を受け

お参りの方々の人生を聞かせていただき

葬送儀礼で故人を送らせていただく

 

 

今 この瞬間は

『生きている時間』が充実しております

 

 

『マルチステージ』が始まった

わたし達の時代

 

 

探究心

向上心

興味津々

 

 

しっかりと持って

我が子に訪れるであろう

 

 

『人生100年時代』

先駆けとしてのモデル

 

 

社会人として

親として

創っていきます

 

皆様も

それぞれの

『年代別ライフスタイル』

考え・実行してみて下さい

 

 

それではまた

『ドラゴンフライズ』”これからも応援し続けます”

2017年10月16日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

10月13日(金)

広島ドラゴンフライズの応援に行って参りました。

 

 

 

 

実はまだまだ初心者で今回で2回目の応援です。

 

 

 

 

この日はライバル熊本との第2戦

前日の第1戦は僅差で勝利したドラゴンフライズ

 

 

4連勝中と好調だったのですが・・・

広島69-75熊本

で惜しくも負けてしまいました。

 

 

 

 

結果は残念でしたが

選手達の熱いプレイ

ファンとフライガールズの熱い応援は

 

 

今年こそB1へ昇格するんだ!!

と感じた熱い試合でした。

 

 

 

 

残念ながら身長が高くない為

バレーやバスケットボールをあきらめた私は

 

 

某有名バスケット漫画でしか

バスケットを知らなかったのですが・・・

 

 

 

 

バスケットがプロ化され

広島にもプロのチームが出来て

 

 

選手が頑張るだけでなく

友達や家族と応援して

企業が応援して

 

 

『広島に、バスケでつながる風景を。』

 

 

広島ドラゴンフライズの経営理念

にある風景のように

 

 

これからも応援し続けて

バスケとつながらせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

ぎおん浄廟はご供養の専門ですので

ご供養を通して皆様とつながっていけるよう

日々努力し続けます。

 

 

それではまた。

『恩を忘れちゃぁ いけんのう』~奥様からのメッセージ~

2017年10月12日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

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ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

先日 お葬儀をさせていただいた

喪主のおじいちゃん(80歳代)

 

 

長年 連れ添われた奥様が

救急車で自宅から病院に搬送後

 

 

病院内のICU(集中治療室)で

その日に息を引き取られました

 

 

 

おじいちゃん なにがなんだか

わからないまま・・・

 

 

ぎおん浄廟への第一報も

看護師様からでした

 

 

病院へのお迎え後

安置させていただき

 

 

その後の打合せの

第一声が

 

 

『なんもわからんが・・・

まだ亡くなった実感がなくて』

とポツリ

 

 

葬儀の打合せも一通り

終わった頃から

 

 

その昔 両親から

奥様との結婚を反対された事

 

 

足を悪くされた70歳の時

奥様が自動車学校に入学され

60歳で免許を取得

 

 

あなたの為に』と

車で現場まで送ってくれた事

 

 

そのおかげで75歳まで仕事を続けられ

これから奥様とゆっくり旅行でもと

思っていた矢先・・・

 

 

また ここ最近

奥様の様子に変化があり

 

 

『おとうさん、保険証や年金手帳

通帳・印鑑はこの袋に入ってるよ』

 

 

『このテーブルの上 片付け

お花買っといたから』

 

 

いつも そんな事は言わないし

花も買わない奥様だったそうで

 

 

今思えば

奥様自身がこうなるかもと気づいてたかも・・・

 

 

これまで 奥様がやってこられた事は

すべて俺の為だった

 

 

いなくなると

その 有難みがわかってきた

 

 

『嫁さんからこれまでもらってきた

恩(おん)を忘れちゃぁ いけんのう』と

しみじみと語られました

 

 

火葬場から帰られ

小さくなられた奥様のお骨壺

 

 

ご自身で 片付け

花を置かれたそのテーブル

 

 

『おい 帰って来たぞ』と声をかけ

おじいちゃん そっと骨壺を置かれました

 

 

今後の手続き等のお話し後

『しばらく、ご自宅で供養して

あげてください』とお声掛けさせていただきますと

 

 

おじいちゃん

『そうよのぉ 今までの恩

少しずつ返していこうかのぉ』

 

 

私も

さまざまな方々から『受けたご恩』

しっかりと返していきます

 

 

それではまた

『お彼岸』”たくさんの方のお参りをいただき誠にありがとうございます”

2017年09月28日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

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今年のお彼岸もぎおん浄廟の前では

キレイな彼岸花(ひがんばな)が咲いてくれました。

 

 

 

 

彼岸花は不思議な花

秋のお彼岸の間だけ花を咲かせると言われています。

 

 

以前、彼岸花についてブログを書いておりますので

よろしければこちらも読んでみてください。

☛彼岸花(ヒガンバナ)不思議な花ですね

 

 

皆様、今年のお彼岸はお墓参りには行けたでしょうか?

 

 

残念ながら大きな台風の影響もあり

お参りに行きにくい天候が続いておりましたが

 

 

そんな悪天候にも関わらず

お彼岸期間中の9月20日(水)~9月26日(火)

の7日間に2529人の方々のお参りをいただきました。

 

 

毎年たくさんの方々のお参りをいただき

誠にありがとうございます。

 

 

 

 

台風が近づいている中の開催ではありましたが

 

 

平成29年9月15日(金)

『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』

も無事に開催する事が出来ました。

 

 

当日は曇り空ではありましたが

100人近い方々のお参りをいただき

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

毎年お顔を拝見させていただく方もいれば

初めて参加される方も多く

 

 

皆様のご先祖様への

ご供養のお気持ちが伝わる法要でした。

 

 

    

 

 

次回は年末の総供養と致しまして

 

 

平成29年11月10日(金)

午前11:00~ 

『ぎおん浄廟 総供養会』

 

 

を開催の予定となっております。

 

 

どなた様でも

無料でご参加いただけますので

 

 

1年の締めくくりのご供養として

ぜひご参加ください。

よろしくお願い致します。

 

 

それではまた。

遠隔死亡診断 年度内にも開始・・・

2017年09月19日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の梶川(かじかわ)です。

 

 

9月21日に厚生労働省から

次のような指針がありました

 

情報通信機器(ICT)を用いた死亡診断等の取扱いについて

 

 

要約すると

自宅や介護施設で亡くなった方の所へ

医師がすぐに駆けつける事が出来ない場合

 

 

スマートフォンやタブレット型の

テレビ電話等の情報通信技術(ICT)を使い

看護師を通じ診断

 

 

死亡が認められれば

看護師が死亡診断書をその場で代筆する

 

 

年度内にも看護師向けの研修が始まり

年度内にも実施の方向で・・・というもの

 

 

私が、『葬儀』に携わらせていただいた

この20年を振り返ると

 

 

亡くなる場所は

やはり、『大きな病院』が多いの

ですが

 

 

ここ10年来は

『介護施設』『自宅』への

お迎えも増えてきています

 

 

その一因としては

『終活』の認知度が上がり

自分の『最後』を考え・行動しながら

 

 

『自分の最後の治療はこうして欲しい』

『自分の最後はここで迎えたい』

『葬儀の形はこれを希望する』

 

 

自分の行く末を

自分で決め

 

 

その意思を周りの

家族や医師に伝える方が

増えてきているからです

 

2025年

『団塊の世代』の方々が

75歳を迎える時期

 

 

自宅などの

『希望する場所での最後』

さらに増える見込みです

 

 

この現状を踏まえての

『遠隔死亡診断』へのガイドライン策定で

ある事を切に願います

 

 

あるご遺族の方が棺の前で

ぽつりと言われた『ひとこと』

 

『病院からは次の病院を探して、

介護施設は今空いていないと言われ

しかたなく家で最後を迎えた』

 

 

また 長年地域で診療に当たられている

開業医の先生の『ひとこと』

 

 

『病院での診療と自宅への往診の両立が

難しくなってきた』

 

 

このような

在宅介護・診療や往診の厳しい現状も

考慮しつつ

 

 

単なる

『機械的・効率的・事務的』な取り組みではなく

 

 

『人と人とのつながりあるあたたかな雰囲気』

『安心して暮らせる為の技術の活用』

『本人・家族・医師・看護師それぞれの方の負担軽減』

 

 

バランスのとれたものとなる様

期待します。

 

 

『死亡診断書』

故人にとっては、『生きてきた証』であり

最後の『公的書類』

 

 

残された遺族にとっては、『故人の希望を実行する』

最初の『死亡届書類』

 

お互いにとって

とても大切な書類ですから・・・

 

 

それではまた

『秋の彼岸法会』”ご先祖様を敬い、偲ぶ日に”

2017年09月07日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

秋のお彼岸が近づいて参りました。

 

 

秋のお彼岸は

「秋分の日」を真ん中に

 

 

前後3日間を合わせた

7日間のことを申しますので

 

 

今年の秋のお彼岸は

9月20日(水)~9月26日(火)

となっております。

 

 

 

 

毎年、秋のお彼岸も

たくさんの方々にお参りいただいておりますが

 

 

今年は秋分の日が土曜日と重なっており

9月16日(土)~9月18日(祝・月)

が3連休となりますので

 

 

お彼岸期間中より

連休に合わせてお参りされる方が多いかもしれませんね。

 

 

 

 

「秋分の日」

「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によって制定されたもので

「祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ」日とされています。

 

 

お盆にお参りされた方も

残念ながらお参り出来なかったという方も

 

 

ご先祖様を敬い、偲ぶ日に

是非お参りください。

 

 

 

ぎおん浄廟では

合同のご法要と致しまして

 

 

平成29年9月15日(金)

11:00~ 浄土真宗

13:00~ 自宗 (浄土真宗以外)

 

 

『ぎおん浄廟 秋の彼岸法会』を開催致します。

 

 

 

 

事前にお申込みいただければ

故人様のお名前をお寺様からお読み上げいただき

 

 

ホールにてお名前の貼り出しを致しまして

ご供養させていただいております。

 

 

 

 

お寺様とお参りの皆様で

ご一緒にお経をお読みいただき

ご供養いただいた後は

 

 

 

 

最後にお寺様から

お彼岸にまつわるお話し(ご法話)を

いただき閉式となります。

 

 

 

 

お帰りの際にはお彼岸に食べる

おはぎをお土産に

お持ち帰りいただいております。

 

 

 

 

納骨壇のご契約を

されている方も

されてない方も

 

 

どなたでも無料で

ご参加いただけますので

 

 

 

ご先祖様を敬い、亡くなった方を偲ぶ為にも

是非、ご参列ください。

 

 

それではまた。

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