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『自宅葬』”自宅やマンションでお葬儀をする際の注意点”

2017年11月30日 | ぎおん浄廟ブログ

皆さん、こんにちは。

 

 

家族葬・納骨堂・法要

広島県広島市のご供養専門の施設

ぎおん浄廟(じょうびょう)の竹谷(たけたに)です。

 

 

近年、会館を使用されての

お葬儀が一般的ですが

 

 

 

 

住み慣れたご自宅

お近くの集会所お寺様でのお葬儀を

ご希望される方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

場所が変わっても

故人様のご供養とお別れをしていただく

お葬儀の本質は変わらないと思います。

 

 

しかしながら、お葬儀を行う為に作られている会館と違い

ご自宅では注意しておかなければいけないこともあります。

 

 

 

まず、ご自宅に搬送させていただく場合

ご安置出来るのかどうかを確認してください。

 

 

特にマンションの場合ですと

階段でご遺体をお連れするのは大変危険です。

 

 

エレベーターの場合も

ストレッチャーが入らなければ

抱えてお連れするようになります。

 

 

エレベーターの中にはトランクルーム付きのタイプがあり

救急搬送の際にはストレッチャーが入れる様になっておりますので

管理人さん等に確認しておくのが良いでしょう。

 

 

 

 

無事にご安置出来た際も

ご仏壇の有無や飾り、会葬人数によって

準備や駐車場の確保が必要になります。

 

 

ほとんどの葬儀社でご安置に必要な仏具や

ドライアイス等準備してくれますが

事前に自宅の下見や打合せをしておいた方が良いです。

 

 

 

 

準備が整い、お寺様をお呼びしてお通夜・お葬儀となれば

当然、ご近所の方々はお経の声や葬儀社の出入りに気付かれます。

 

 

予定していない会葬もあるかもしれません

中には車の出入りが邪魔や読経の声がうるさいと

言われる方もいるかもしれません。

 

 

ご近所の方々や町内会、マンションの管理人さんへの

配慮を忘れないようにした方が良いでしょう。

 

 

 

 

住みなれたご自宅で最期に送りだしてあげたい

ご縁のあるお寺様で眠らせてあげたい

 

 

色々な想いとご希望があると思います。

 

 

その想いを出来るだけ形にして

最後のお別れをしていただく為に

葬儀社が存在しているのだと思います。

 

 

自宅で送りだしてあげたいけど大丈夫かな?

大変じゃないのかな?

 

 

お悩みの方は

なかなか自分では気づかれない点もありますので

ぜひ一度ご相談ください。

 

 

それでは、また。

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